女子野球情報 

選抜ベスト5

殿堂入りデータ

「全国高等学校女子硬式野球 選抜ベスト5」の資料 

開催日●1999年(平成11年)4月5日~7日
開催地●福生市営球場
主催●全国高等学校女子硬式野球連盟、産経新聞社
結果●優勝…神村学園高等部  準優勝…埼玉栄高校

結果報告書

※資料提供/蘇武秀子監督(駒沢学園女子高校硬式野球部)

左から、表紙、大会実行委員&ご挨拶、開催概要&大会日程
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左から、大会規定、試合結果、新聞記事
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大会企画書(「第1回 選抜 全国高等学校女子硬式野球大会」企画書)

※資料提供/石川一郎(蒲田女子高校硬式野球部・元監督)

 選抜ベスト5大会は、単発の大会として5校で開催されたが、以下の資料から、実は継続して開かれる、もっと大規模な大会として企画されたものだったことがわかる。
 参加チームは全国から選抜された16チーム(海外チームふくむ)で、大阪府開催。女子高野連のほかに産経新聞社や共同通信社など、複数の企業が共催する予定だった。

 ではなぜ東京都で開かれる、小規模な単発の大会になったのか。当時を知る鈴木貞一さん(元女子高野連会計係)は、「チームが集まらなかったからです」と言う。

 この企画書が出された1998年8月には、女子硬式野球部は全国に3校(神村学園、埼玉栄、花咲徳栄)だけで、翌年4月に「全国から選抜した十数チームが試合をする」状況には、とてもなかった。そんな現実を知って、最初は盛り上がった企業側も、途中で女子高校生の応援を諦めてしまったのだろう。

 春の選抜大会は、00年から兵庫県市島町で行われるようになったが、その背景には、この企画の失敗があったのである。

左から、表紙、開催概要(案)、名称、選考方法などの案
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トーナメント表(案)
説明

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